きよしこの夜の日記

ロマン砲を愛するお猿です

動画台本(基本対策)

 

 

 

(挨拶)

 


今回はビギナー講座4本目、相手の攻撃への基本的な対策についてお話していきます。

特技には斬撃から儀式まで様々な種類がありますが、それら一つ一つに対する対応策を挙げるとキリがないため、大方共通して使えるものを紹介していきます。

 


・ステータス

・耐性

・反射

・○○防御

・封じ

・コマンド防御

 

 

 

ステータス

 


ステータスは直接的にバトルに関わってくる要素です。そのなかでも特に、かしこさ、防御力、そしてHPは対策という面で重要でしょう。

 

 

 

かしこさは呪文対策に関連するステータスですが、主に攻撃側のかしこさを下げる、受け手側のかしこさを上げることによって対策することが出来ます。

 


1.攻撃側のかしこさを下げる

多くの呪文特技は最大1000のキャップが設けられており、必要以上にかしこさを上げることはほとんどありません。またキャップに到達すること前提でダメージ設定されていることも多く、そのせいでかしこさ1段階下げられただけでも大きく戦力ダウンすることになります。かしこさは攻撃面だけでなく回復系呪文を使用する際にも影響が出るので、ヒーラーも担っているモンスターも打撃を受けます。候補(グレイツェル/魔女のワルツ、はぐれロイヤルキング/ロイヤルスパークetc)

 


2.受け手側のかしこさを上げる

攻撃呪文を使用する際、攻撃側が受け手側のかしこさよりも大きければ大きいほどダメージに+補正が乗る、かしこさ差補正という仕様があります。受け手側のかしこさが高ければかしこさ差補正は縮まるため、対策として利用することが出来ます。

候補(インテラetc)

 


防御力は物理(攻撃力依存)特技と通常攻撃対策に関連するステータスで、防御力が高ければ高いほど物理攻撃のダメージを抑えることができ、一定の数値を越えればダメージをミスにすることも可能です。ただし例外として防御力無視の会心の一撃はダメージを受けてしまうため、別途対策が必要になります。

高防御力モンスター

(レジェンドゴーレム、メタルカイザー、暗黒の魔人etc)

 


HPは全てのダメージに関連するステータスで、この数値が0になると戦闘不能になります(亡者等例外を除く)。

HPは様々な手段によって底上げできますが、主な手段はリーダー特性でしょう。PT全員に効果が及ぶため、5体分の合計で実質的にかなりのHPを上げることができます。

高HPアップリーダー

(ラプソーン、ポセイドンetc)

 


耐性

モンスターにはそれぞれの属性に対応する被ダメージの大きさに関わる属性耐性と状態異常のかかりやすさに関わる状態異常耐性の2種類が存在します。

 


また属性耐性は(大弱点→弱点→等倍→軽減→半減→激減→無効→吸収)

状態異常耐性は(弱点→等倍→軽減→半減→激減→無効)   と段階があります。

エストでは、敵が使用する特技に対して耐性の高いモンスターを起用し、対人戦では、環境でよく使われる属性に対して耐性のあるモンスターを起用するなど、対策を取ります。

 


無属性特技は受け手側の属性耐性に関係なくダメージを与えることができるため、一見対策出来なそうに見えますが、リーダー特性の呪文耐性+1や息耐性+1などで軽減することが出来ます。(耐性アップ系の特性では見れる範囲が狭いため、結局HPアップリーダーなどにした方が良いといわれている)